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湾岸ミッドナイトマキシマムチューン、ラブライブ!で活動してるブログで、広い目で観ていただけたら幸いです。 荒らし、誹謗中傷は容赦なく対処しますのでヨロシクです。

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    286作品目…今回は1995年にセガからリリースした『マンクスTT』を紹介したいと思います…ナムコのサイバーサイクルズ、スズカエイトアワーズ以来のバイクゲーム作品で、実際にイギリスのマン島で開催されるバイクレース『マン島TTレース』を題材にした作品になります。


    操作方式はバイク型デバイス、スロットルレバー、ブレーキレバー、シフトギアボタン、視点切替で構成されており、ショートコースとロングコースのどちらか選択して規定周回数を走りきります。

    チェックポイントを通過すると残りタイムが追加されますが、残りタイムがゼロになるとゲームオーバー。



    バイク好きの人なら『マン島TT』と聞けば意外にピンとくる人も多いですが、普通の人だとあまり馴染みのないレースですが、島全体をコースにしてレースをやるというイベントであり、過去にホンダもこのレースに参加した経緯もあるレースで、参加者の中にはレース仕様のサイドカーまで出走してたりとかなりスゴいイベントでありますが、過去にセガも実際のレースを題材にした作品はかなり出してきており、セガラリーはWRC、セガツーことセガツーリングカーはDTM、LE MANS 24はル・マン24時間耐久、スカッドレースはFIA-GT(だったはず?)と世に送り出してますが、バイクレースでのゲームはこれが初という形になります。

    通常仕様はツインタイプですが、DXバージョンは実際のバイクみたいに加重移動で動かさないと曲がらない仕組みになっており、こちらは大型店に置かれてた記憶がありますが、自分が初めてマンクスTTを触れたのは今無き横浜ジョイポリスで、その時にあったマンクスTTもDX仕様の筐体であったため、サイバーサイクルズやスズカエイトアワーズみたいにバイクを傾けるという動作が通用しないため、結構疲れたゲームでしたけど、かなり面白かった作品でしたが、近所のゲーセンにはあまり設置されなかったのは不遇であったが…。



    他機種ではサターン版のみで、今はちょっと入手が少し難しいというのが難点ですかね、あまり中古で見たことがないし。

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    600馬力でとにかく転がしまくってるR32であるが、遂に1回目更新カラーのブルーをゲット。

    R32でブルーといえば、あのカルソニック仕様のR32が一番印象強く残ってるんですよね。

    かつて、星野一義選手が現役時代にR32で暴れ回り、R32の潜在能力に納得したという話もあったっけ。



    さて、とあるサイトで5DXの次回アップデートの詳細が発表されたようですね。

    内容は以下の通り。


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    (以下、情報ソースからの引用)
    2016年4月版 2016年04月14日 
    -神戸コース
    ・早朝モードでの走行が可能
    (名古屋のような朝焼けverが堪能出来ます!)

    -乱入対戦のコース追加
    ・「C1エリア裏」「大阪エリア裏」「箱根エリア裏」の選択可能
    (実質、マップ・残り距離・アドバンテージが見える5のEX乱入対戦の一部復活)

    -車種の追加(1車種)
    ・RUF RCT
    (R35と同じくドレスアップパーツ獲得不能?)
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    稼動開始の時に、神戸の早朝バグが無事に完了したとのことか。

    一部のランカーだが、あるタイミングで早朝バグの神戸を走ってる人を昨日、新杉田のクラブセガで見たな~。(^_^;)


    さらに、963型911のRCTも追加されるのはいいが、ドレスアップパーツ装着不可能という部分的にみると、RUF側の許可が下されなかったのか、単なるドレスアップパーツができていないというオチもあるけど、GT2にもRCTが参戦していた事は覚えてるが…。


    無印5にあったEX乱入の要素もプチ復活…あれの逆走版ははっきり言うとかなりツラいが、通常回りと箱根ミラーモードによる走行は熟練者でも嫌がられたし。


    来週走れるかが微妙だが、下旬辺りに走ってみるかなとおもいます。

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  • 04/08/16--15:16: 続々とラブライブ!
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    満開になった桜も至るところで散り始めましてしまいましたね、うちの近所でも少しずつ葉桜になってる場所も…マトモな花見をしなかったと少し後悔。


    それはさておき、先月セブンイレブンでやっていたラブライブ!のキャンペーンですが、残りの商品も見事ゲットできた他、ラブライブ!のぷっちょもなんとか買えました。

    セブンイレブンの方は、例のMONO消しゴムのラブライブ!バージョン、こちらは金沢文庫駅改札前のセブンイレブンの売店でゲットできましたが、矢澤先輩はゲットできなかったが、最低でも凛ちゃんはゲットでき、穂乃香も一応ゲットしてきましたが、アニメ版の公式ビジュアルの流用というのも少し微妙な心境かなと。


    過去に自分もトップ製菓(←各プリキュアシリーズの初期エピソードからCMを流しているガムメーカー)のP5GGシールガムを買った時は殆どが公式ビジュアル流用ばかり目立ったやっつけ仕事っぷりな作りだったのは覚えた。

    ウォータリングキスミントのマッキー(真姫)のクリアファイルは逸見駅近くのセブンイレブンでゲットしたのですが、逸見周辺もあまり人が少ないためか、かなり大量に残ってたのは意外でしたね。


    ラブライブ!のぷっちょはうちの周辺には非常に見つけにくく、こちらは屏風浦駅近くのミニストップで見事ゲットできましたが価格が高い高い…。

    前の時は260円ぐらいだったのに、ミニストップが310円と少し割高であったが、保険として3個購入し、念願の矢澤先輩と凛ちゃんをゲット、最後がかよちんこと花陽もゲット。

    全種類コンプとなれば、出費がかさむのでここでセーブでしたけど、凛ちゃん関係でゲットできたので、そこは結果オーライかなとおもいます。

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    287作品目、今回は1999年に彩京からリリースした『ストライカーズ1999(海外名:ストライカーズ1945 III)』を紹介します、彩京のストライカーズ1945シリーズ3作目です。


    宇宙から現れたナノマシンが主要国の兵器に侵入し、無差別攻撃を受けて特殊戦闘部隊『ストライカーズ』が半世紀に出動する内容です。


    操作方式は8方向レバー+2ボタン方式、メインショット発射と緊急回避のボムで構成されてますが、一定時間メインショットをチャージすると特殊攻撃を放つ仕組みになってます。

    使用できる戦闘機は、F-4ファントムII、F/A-18スーパーホーネット、F-22ラプター、F-117ナイトホーク、AV-8ハリアー、隠し機種のX-36の計6機種。

    X-36のみ、選択画面の端にある『?』に合わせてレバー入力すると出現します。


    敵弾に触れると1ミスですが、敵との接触した場合はパワーショットが1レベルダウンという特殊制度が図られており、残機ゼロでゲームオーバー。


    全8ステージ構成による2周エンド制度です。



    彩京の看板作となった『ストライカーズ1945』シリーズ、前作までは第二次世界大戦の終結後に前々作において壊滅させたC.A.N.YによるデータがFDRという組織に奪われてしまい、実戦配備されなかった兵器類で、再び世界を混乱させようと計画を阻止するためにストライカーズが立ち上がったという物語でしたが、今作は第二次世界大戦から終結してから半世紀経過してからの物語になっています。

    兵器類も現代的なモノになり、敵ボスは近未来的なモノへと進化を遂げてますが、この作品で最大のポイントととなるのがテクニカルショットと呼ばれるショットシステム。


    テクニカルショットとは、敵ボスが僅かながらの時間に青コアを露出するのですが、そこにスペシャルショットをぶち込んで破壊すれば瞬殺できるというシステムになっています。

    しかし、今作は前作、前々作みたいに一筋縄で1面クリアできるレベルでないのが特徴で、最初から殺す気満々の弾幕ラッシュであるため、特に出だしは低速だが、突然高速弾に変化する『彩京弾』と呼ばれるシステムがかなり嫌らしくなり、さらにX-36以外の機体バランスもあまりお世辞とは言い難い性能になってしまったのも事実で、プレイする人も限られてしまい、最終的にファンから逃げられてしまったと考えられますね。

    これは、ストライカーズ1999に限った話ではなく、昔からゲーム業界でやらかしてるパターンであり、コナミのスクランブルのバージョンアップ版のスーパーコブラ、AC版のグラディウスIII、ナムコはアーケード版ゼビウスのスーパーゼビウス、ゼビウス・アレンジメント、ゼビウス3D/G、タイトーはマスター・オブ・ウェポン、NMKはP-47 ACESも開幕から発狂クラスで、狙いはインカム(売上)狙いの難易度であり、熟練者でも攻略するまでかなり時間を費やした方もいました。


    話はストライカーズ1999に戻りますが、自分も上大岡のジアスにストライカーズ1999が入った時はスゴく喜び、同時にあのソニックウィングス以来の現代戦STGだったのですが、



    「初っ端から難しすぎる。」と見事に絶望の底へ叩きつけられました。

    ゲームバランスも最初からクリアさせる気ないのではと疑うぐらいですし、ネオジオにリリースしたストライカーズ1945プラスは低速ながら弾幕ラッシュが激しいのに、1945プラスをさらに凶悪にしてしまい、さらに機体バランスも酷すぎるという具合でしたからね。

    残念ながら、家庭用への移植やWiiや3DS等のバーチャルコンソール等のされてないですが、エミュだと海外版タイトルになって稼動してる店もありますけど、こちらもあまり数的に見ないレベルになります。

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    湾岸5DXを走ろうとおもいきや、地元の常連組に完全占拠状態のクラブセガ新杉田…。

    そんななか、プライズのPOPを見たら…



    μ'sはまだまだ終わらんよといわんばかりにセガさんのラブライブ!のキャンペーン再びやるとのことだが、さらに今年は来月21日に池袋でのラブライブ!のアプリゲーのラブライブ! スクールアイドルフェスティバルの大会の感謝祭とのコラボ企画だそうで、まだまだセガさんによるラブライブ!熱は冷めないようです。


    実は、このスクフェス感謝祭に是非とも行ってみようかなと企画を立ててまして、AC版スクフェスの試遊してみたいし、再来月辺りにまた旅行を立ててたり。



    てか、AC版スクフェス…セガさんで出して良かったんじゃないですかね。(^_^;)

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    GWまで少し前になるが、先月21日によみランでのまほプリショーが公開されてたとはねぇ。
     
    あの時…湾岸5DXでブッこんでたんじゃなかったな~と、190EエボリューションIIのレビュー作りに追われてたんだけどね。
     
    まぁ、そんな戯言はさておき…、今月下旬~GW前半期までのまほプリショーが公開される神奈川県内の会場を探してみると…。
     
     
    4月29日に京急油壺マリンパークでの公開の情報が既に公開されてましたか~。
     
     
     
     
     
     
     
     
    あれ、
     
     
     
     
     
     
     
    待てよ?
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    その日、同時に…蒲田の大田区産業会館pioで、
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    レイフレことレインボーフレーバー14があるじゃないかい!
     
     
     
     
     
     
     
    この時、キュアビーすけも悟った…。
     
     
     
     
     
     
     
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    ビーすけ(代理DD)「蒲田から三崎口、そこからバスで行っても慢性的な渋滞に巻き込まれて、14時の公演は完全的に絶望的じゃん、これ。」
     
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    凛「代わりににこちゃんがまほプリのショーに観に行ってもら…」
     
    にこ「行かないわよ、三浦まで行くのは…。」
     
    そう、GW期間中のマリンパークに向かう三崎街道は非常に渋滞が激しい区間である事は確か…三崎口駅から油壺行のバスに乗っても、普通15分で行けるのに渋滞にハマると1時間以上も動かないというとんでもない路線である…が、よく見たら…。
     
     
    しかし、去年の今頃…前作のゴープリのショーで見てきたあの海老名のビナウォークを見てみると…
     
     
     
    レイフレ同日開催、しかも14時と16時の2回公演…海老名ビナウォークも神対応だな~。
     
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    にこ「去年の海老名でのゴープリのショーだって、蒲田から海老名まで間に合ったんでしょ? 14時の公演の回で。」
     
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    去年、レイフレも午前中に切り上げまして、昼過ぎから一気に海老名まで飛んでビナウォークまで足を運んでレポートしてきましたが、あの時は14時ちょっと過ぎで公演まであったことは幸いだったので、今回は16時公演の時にいけると可能性は高いけど、サイン色紙の枚数も考えたら14時の回に足を運んだ方が一番でしょうね。(笑)
     
    しかし、GW過ぎて…5月21日、
     
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    こっちも本命だったりするんだよな、池袋のラブライブ!のイベント。
     
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    あかね「うちらよりラブライブ!か~いッ!」
     
    …まぁ、その間は湾岸5DXの走り込みも上手くセーブしていけるかが勝負の鍵になるなと。

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    ●GO!プリンセスプリキュア
    【放送期間】2015年2月~2016年1月
     
    ●ストーリー(東映アニメーション公式HPより引用。)
    ごきげんよう!わたし、春野はるか!『ノーブル学園』に通う中学1年生!!
    わたしには大切な夢があるんだ。
     
    それはズバリ「プリンセスになること」!!
     大好きな絵本に出てくるプリンセス…そんなステキな人に絶対なりたいの!
     昔『カナタ』という男の子とも、夢はあきらめないって約束したんだ。
     
    新しい生活、がんばっちゃうぞ~~!と思っていたら、人々の夢を「扉」の中に閉ざし絶望に染めてしまう悪いやつらが目の前に現れて……!!
    『プリンセスパフューム』と、『カナタ』にもらってお守りにしていた『ドレスアップキー』で、わたし、なんと『プリンセスプリキュア』に変身しちゃった!!
     
    「つよさ・やさしさ・美しさ」をかねそなえた真のプリンセスとなり世界を救うこと…それが『プリンセスプリキュア』の使命なんだって。
     
    夢のためにも、みんなを守るためにも、悪いやつらに閉ざされた夢の扉はわたしが開いてみせる!!

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    ●解説
    今までのプリキュアシリーズ路線的に大きく変更、そしてこれまでに無かった新要素と新機軸となって作られたシリーズ12作品目であり、同時に10代目のプリキュアであるが、今作のコンセプトは『プリンセス』というテーマで作られたシリーズであり、同時にシリーズでは初の寮生活というライフスタイルという部分も非常に今までのシリーズには無かったが、前年度に公開されたディズニー&ピクサーの『アナと雪の女王』の人気にプリンセスを追加したと思われる。
     
    プロデューサーは、前作のハピネスチャージプリキュア!まで担当した柴田弘明、今作はさらに神木 優氏とのダブルタッグという構成であった。
     
    しかし同年6月、柴田弘明プロデューサーが東映本社のテレビ企画制作部への異動という事態を受け、後半からは神木プロデューサー単独でのシリーズとなり、同時に柴田プリキュアシリーズはこのシリーズを以て終了という形になった。
     
    また今作から、初代プリキュアシリーズを手がけた鷲尾 天プロデューサーが復帰し監修という形で今シリーズのサポートという役回りで行うことになり、キャラクターデザインはこちらも週刊少年ジャンプ原作のコミック作品のアニメ ワンピースのキャラデザを手がけた中谷由紀子氏が担当している。
     
    ストーリー展開も前作のハピネスチャージプリキュア!と比較すると、濃密な恋愛やダラダラとした物語展開での反省であったためか、子供のみならず大人でも十分楽しめるシリーズになったともいえよう。
     
    当初は、『プリキュアにプリンセスの要素は絶対無理だろう。』と一部囁かれていたのだが、この丁寧なストーリー展開に関して、多くのファンも納得できたのもいうまでもない。

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    ●『強く、やさしく、美しく』…それがゴープリの大きなテーマ。
    これまでのプリキュアシリーズのコンセプトといえば、『強くて可愛い』というスタイルが基本であったが、女の子の憧れでもあるプリンセスの魅力でもある『美しさ、優しさ』というテーマを上手く取り入れ、特に一人前のプリンセス…もとい、女の子らしさへの自分を磨くという大きな成長テーマも取り入れている。
     
    過去のプリキュアシリーズでも、いろいろな部分で自分を磨いてきたが、いろいろな経験をするうちに磨きつづけていく事に成長していったが、最終的に自分の将来へのステップアップへ繋げていくという部分に関しては歴代シリーズとほぼ同じであるが、最終話でのその後の未来の姿でみせるという大きなサプライズにも注目である。

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    ●シリーズで唯一、その後の未来の展開を描かれたシリーズでもあり、同時に終結後にプリキュアとしての役目御免という設定。
    過去のプリキュアシリーズにおいて、敵の戦いにおいての終結後…その後の物語として、自分の将来についての展開といえば、現在継続していくといういわゆる『現在進行系』という方向性で終結し、その後の展開に関してはまるでなかった様に終わるという事が多かった。
     
    しかし、ゴープリはディスダークのディスピアとクローズとの戦いによる終結後、同時にホープキングダムとノーブル学園の平和を取り戻した同時に自分達が変身してきたドレスアップキーが使えなくなるという代償が大きいが、このプリキュアになるという貴重な体験が4人の将来に対しての大きな力になったともいえる。
     
    「オールスターズで再び、はるか達がプリキュアになってるんだけど…。」というツッコミがあるかもしれないが、オールスターズは基本的にアナザーストーリーであるという部分をご理解いただければ幸いである。

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    ●プリキュアと最も近い存在であった『七瀬ゆい』という存在…。
    このシリーズで最もプリキュアとの距離が一番近かった存在といえば、このノーブル学園で入学したはるかの同級生である 七瀬ゆいの存在も忘れてはならないだろう。
     
    これまでのシリーズで、プリキュアになったメンバーと最も近い一般キャラは少なからずいたが、そのなかでも七瀬ゆいだけは最もこのシリーズで大きな原動力になったメンバーで、過去に何度もディスダークに標的になったが、同時にその絶望から見事打ち破るほどの大きな力を手にし、終盤戦ではプリキュアになったはるか達がディスピア、クローズとの最終決戦の際に絶望の檻に閉じ込められた学園のみんなを救出し、はるか達に大きな力を与えた。
     
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    その体験談を物語として作り上げ、ゆいは絵本作家として成功を収めており、同時にその後の未来で、多くの人がこれがプリキュアだということは知る由もないけど、ここまで多くの人に語り継がれていった力は絶大だったともいえるだろう。

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    ●新たなる試み その1 シリーズ唯一のタブーであった『水着』の設定の解禁。
    過去のプリキュアシリーズにおいて、海に行っても水着にならずに私服のままいるという違和感アリアリな展開が多かったが、これは東映アニメーションでのプリキュアシリーズにおいての厳しい制約があり、『過剰な暴力による流血シーン』や『水着シーン』等というハンデが大きく圧し掛かっていた。
     
    しかし、そんなタブーを打ち破って挑んだのがゴープリで、海で水着に着替えて泳いだりするという設定は多くの視聴者を驚かせたが、これは「キュアマーメイドとしての活躍として原則オーケーとみなす。」とみなしルール適用されたためであるが、今後のプリキュアシリーズでこういった制約が解除されるという部分に関しては不透明であろう。

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    ●新たなる試み その2 劇場版プリキュアシリーズにおいての三本立て。
    過去のプリキュアシリーズで、同時上映作品という形に公開されたのが、2006年のSplash☆Starのチクタク危機一髪!とP5GGの『ちょー短編!プリキュアオールスターズ GOGO!ドリームライブ』とその程度であった。
     
    しかし、劇場版プリキュアシリーズのメインストーリーの大半が約70分程で、一部小さい子でも長くなる分だけ飽きてしまうというデメリットもあり、そこで本編エピソードを50分、短編2本(5分&15分弱)という構成にし、短編はエンディングで補ってきた3DCGを使った作品となり、この辺も前作大惨敗を屈した劇場版ハピプリよりは、ある一定の人気を取り戻した。
     
    しかし、毎年恒例であった一迅社による劇場版プリキュアシリーズのフィルムコミックは残念ながら発売されていないのが非常に悔やまれる結果となってしまった。

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    ●『敵からプリキュアへ…』三例目、スカーレットこと赤城トワとトワイライト。
    梅澤プリキュアシリーズから続いてきた恒例ともいえる 新プリキュア追加という設定…今作ゴープリではスカーレットことトワが一番クローズアップだろう。
    ホープキングダムの王子であり、トワの兄であるカナタの妹であったトワ…しかし、そんな彼女にディスピアの毒牙でマインドコントロールで操られ、トワイライトとしてはるか達と対立する事になるが、過去のシリーズでフレプリのイースことせつな、スイートのセイレーンことエレンと同じ通ってる道であるが、意外にこの展開は非常に人気が高い。
     
     
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    しかし、日に日に強くなっていくはるか達に徐々に劣勢を強いられていくが、22話ではるか達とカナタによる強い説得、そして意思を通じ合った結果…トワはディスピアによる呪縛から開放。
     
    同時にドレスアップキーの力で新しいプリキュア キュアスカーレットとして覚醒し、はるか達と共にディスピアと戦うことに決意し、その末に彼女の故郷であるホープキングダムの平和を取り戻すことに成功した。

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    ●スタッフ
     
    ★プロデューサー
    植月幹夫(ABC)
    高橋 知子(ADK)
    神木 優(東映アニメーション)
    柴田弘明(東映アニメーション 2015年6月度まで)

    ★シリーズディレクター
    田中裕太
     
    ★シリーズ構成
    田中 仁
     
    ★音楽
    高木 洋
     
    ★製作担当
    山崎 尊宗
     
    ★美術デザイン
    増田 竜太郎
     
    ★色彩設計
    佐久間 ヨシ子
     
    ★キャラクターデザイン
    中谷友紀子

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    ●最近の再放送による動向…(2016年4月現在)
    放送終了してからまだ半年しか満たないため、現時点での各関東地方による独立UHF局での再オンエアは現時点で流されていないが、早い場所ではプリキュアシリーズ再放送に関して力を入れている東京MXテレビが今年下期辺りにオンエアされる可能性は高い。
     
    スマートフォンによるオンデマンドサービス『ABC動画倶楽部』でも現時点で配信も行われていない。
     
    BSデジタルのBS11でのオンエアとなれば、早くても2019年辺りでの再放送は確実だろう。

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    ●総評
    前作ストーリー展開によるテンポの悪さと詰め込みすぎた設定が活かされずに終わったという部分が裏目に出てしまい、同時に10周年記念という節目で大失態を犯してしまったハピプリの反省を踏まえての経験を上手く活かされたシリーズとなり、同時に柴田・神木両プロデューサーによる構成が見事人気も水準に回復を取り戻すことに成功。
     
    これを活かして、再び路線方針を変えた『魔法つかいプリキュア』が誕生し、『伝説の戦士』という路線からの脱却を狙っている。
     
    子供のみならず、歴代プリキュアシリーズを観てきてるファンも久々の良作であり、10~40代の女性ファンからも意外に好評価を得たのも事実である。
     
     
    しかし商業面は、昨年の妖怪ウォッチやプリパラといったキッズコンテンツの攻勢が激しさを増していたため、初回の販売実績が20億を下回ってのスタートという大変厳しく、最終的にグッズ売上も60億後半とまたもや歴代ワーストを更新してしまったという厳しい結果に終わってしまったのは無理もなく、同時にグッズやキャンペーン展開に少し迷走気味であったため、現在放送中のまほプリで人気と商業面の回復を狙えるかが大きな課題となるだろう。

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    288作品目、今回は下二桁が『8』繋がりということで、1991年にSNKからリリースしたアクションゲー『8マン(エイトマン)』、ネオジオでは珍しい版権作ゲーム。

    8マンを操り、超人サイバーが率いる敵軍団を倒すという内容です。


    操作方式は8方向レバー+3ボタン方式、攻撃とジャンプ、必殺技という構成になり、スコア表示部分に上がライフ、下が必殺技ストックという形になります。

    道中、パワーアップと必殺技、体力回復等のアイテムを取得しながらエリア最深部を目指しますが、各ステージ最終エリアにボスを倒せばクリアとなります。

    但し、敵の攻撃を受けるとライフが1つ減り、ライフゼロになると1ミスですが、道中の穴に落ちると問答無用に1ミス、残機ゼロでゲームオーバー。

    全4ステージ3エリア、計12ステージ構成の1周エンド制度です。



    8マンといえば、50代以上でないと知らないアニメ作品で、若い世代だとあまりピンとこない作品ですが、ひと昔にフジテレビにてオンエアされた懐かしのアニメ紹介の特番で度々紹介された程度でしたが、つい近年にSMAPが出演していたNTT東日本のフレッツ光のTVCMで同作の替え歌を使って流してた他、この8マンが放送された当時…丸美屋ののりたまによるタイアップもやったんだとか。

    その8マンをゲームにしたという部分に関して、古いアニメファンでも知らなかったようですが、特にこの8マンの原作者を逆鱗を触れさせてしまったという悲しいオチがあり、2P側が9マンと名付けた途端、


    「うちの8マンに9マンはいない!」と激怒されてしまったという大失態をやらかしてしまったのです。


    以降のネオジオ作品において、版権作品というジャンルだけは避けるようになり、末期に出たのがタカラトミーの『ちびまる子ちゃん まる子のクイズデラックス』のみという泣くに泣けない悲しいオチになり、8マン以前はウェイブの『あしたのジョー伝説』がありましたが、こちらも超マイナー作品になってます。


    ゲームバランス的に、面白いといっちゃ面白いのだが、メタルスラッグから触れてるネオジオファンだと「?」な部分的な箇所があるかなと。

    ただ、キャラ自体が今の世代ならマイナー、古い世代なら懐かしいかもしれないけど、アピール自体弱かった悲劇的な作品かなと思います。

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    289作品目、今回は以前ストライカーズ1999がリリースされた同年の1999年にネオジオ向けにリリースした『ストライカーズ1945プラス』を語りたいと思います。

    第二次世界大戦終結後、秘密組織C.A.N.Yによる国家転覆を阻止するために各国の戦闘機乗りによる特殊部隊『ストライカーズ』が立ち上がり、見事野望は阻止されたが、その戦いで重要資料が今度はF.G.R.と名乗る組織に奪われ、再度ストライカーズが出撃する内容。



    操作方式は8方向レバー+2ボタン方式、ストライカーズ1999とほぼ同じですが、各機体にメインショット長押しによるチャージショットレベルが設定され、ストック数が異なっており、攻撃火力が弱い機体はチャージショットのチャージが早く、逆に攻撃火力が高い機体はチャージショットのチャージが遅くなります。

    各エリア最深部にいるボスを倒せばラウンドクリアー、敵弾に触れると1ミスとなりますが、敵機に接触してもショットレベルが1段階下がるペナルティはストライカーズ1999と同じ、残機ゼロでゲームオーバー。

    全8ステージ構成の2周エンド制です。



    1998年にリリースした『ストライカーズ1945II』をベースにネオジオにアレンジ移植されたストライカーズ1945プラスは元々、海外のネオジオ向けにリリースした作品で、日本では少数的に稼動しておりました。

    ゲーム操作解説も英文であり、そこも海外向けに意識したと考えられ、国内ゲームでの海外輸出向けにアレンジした作品も少なからずあり、スタンドタイフーンの筐体を再利用したタイトーのバトルギア2のバージョンアップの『バトルギア2V』もそこに当てはまります。


    ストライカーズ1945IIでは、ライトニング、震電、疾風、モスキート、フォッケウルフTa152、F5Uフライングパンケーキの6機種が参戦し、プラスではIIから参戦のフォッケウルフTa152、フライングパンケーキ、初代ストライカーズ1945からは、ゼロ戦こと零式艦上戦闘機52型、スピットファイア、ライトニング、スピットファイアの他に、今作初登場のフィアットG-56、アセンターの2機種が追加されてますが、アセンターのみ隠しコマンド入力で登場します。


    また、今作は低速による弾幕中心であり、ストライカーズに慣れない人でも入りやすいですが、弾避けによるスキルも大きく求められますし、ストライカーズ1945IIや1999みたいに弾が高速で飛ぶ場面は少ない方です。


    しかし、難易度も高い分類に入る作品なのは確かですし、特にストライカーズ1945IIや1999から入った人は、この低速弾幕にかなり手を焼くことでしょう。


    自分もストライカーズシリーズは、1999を触れたこともあれば、このプラスも金沢文庫のユニオンセンターのポニー筐体でプレイしてますが、イージーであっても5面辺りからこれでもかといわんばかりの硬さや弾幕の嵐なのですから、かなり手を焼きましたし、最終手前の面もかなりキツいし、ボムストックをいかに温存できてないと厳しい戦いを強いられてしまう場面に苦しめられましたね。


    他機種では、彩京の子会社のクロスノーツからアークシステムワークス名義でPSP版がリリースしてたらしく、ファンからかなり再現度とオプションの不親切過ぎる所で酷評されてしまったという痛い結果になってたそうで、自分も知らずに買っていたらPSP版湾岸みたいに泣きをみていたのではないかとおもいます。

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    今回のプリキュアオールジャンル話は、物語上でのプリキュアにまつわる話…今のプリキュアが出てくる前の時代の先代プリキュアについて語ってみようとおもいます。
     
    過去の歴代シリーズの中に、今の彼女達が戦う前の時代にいたプリキュアの存在がありますが、そこでちょっと調べてみましょう。


    ●先代のプリキュアって?
     
    現代のプリキュアといえばキュアブラックから始まって、現在のキュアマジカルまでの40人弱であるが、そのなかの一部シリーズの中に現代よりさらに前の時代にプリキュアがいたという設定は一部でも明かされているが、残念ながら公式上ではカウントに入らない。
     
    基本的に公式カウントされるのは、シリーズ別にメインとなるプリキュアのみという形になるため、この辺は仕方がない部分もある。
     
     
     
    では、本題に入ろう…。
     
    現代にいるプリキュア以前に、古くからプリキュアの存在を明かされているメンバーは少なからずも6人存在するが、こちらは残念ながら公式上でカウントされていない。
     
    先に現代より少し前の時代に振り返ってみよう。
     
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    ●キュアフラワー編(50年前?)
     
    現代より少し前…即ち50年以上前に遡っていくと、今のハトプリ勢の先代といえるキュアフラワーで、この辺も当時リアルタイムで視聴されたファンや再放送で知ったファンも少なからずいらっしゃるはず。
     
    ブロッサムことつぼみ、マリンことえりか、サンシャインこといつき、ムーンライトことゆりがまだ生まれる前…つぼみの祖母である薫子がデューンが率いる砂漠の使徒との戦いにおいて、単独で食い止めたことで一番有名であり、同時にあのコッペと一緒に危機を救っているが、フラワー単独による能力値が高いという可能性も考えられる。
     
    プリキュア・フラワーカーニバルという大技を放ち、同時に分身して倒すというこれまでのプリキュアの能力としては一線を超えてる事はいうまでもないだろう。
     
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    ●初代プリンセスプリキュア編(数百年前?)
     
    今のプリキュアの中で先代の存在で最も記憶に新しいのが、ゴープリの初代フローラ、マーメイド、トゥインクル。
    時代的にいつという部分、能力値に関しては残念ながら不明であるが、推測でも恐らく数百年の可能性もある。
     
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    先代フローラの変身前の名前は『チエリ』という名前で、
     
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    先代マーメイドが『ユラ』。
     
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    先代トゥインクルが『セイ』。
     
    共に三人、かつて闇をうちはらって、カナタやトワの故郷であるホープキングダムを作り上げた伝説となり、そしてそれから数世紀…現代で今のフローラことはるか、マーメイドことみなみ、トゥインクルこときららがその遺志を引き継いで、ディスピアが率いるディスダークの野望を阻止した。
     
    しかし、残念ながら先代スカーレットの存在は語られていないため、その辺の詳細に関しては不明な点が多いようだ。
     
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    ●キュアエンプレス編(数百年前?)
     
    先代プリンセスプリキュアよりもっと遡るのが、ドキプリことドキドキ!プリキュアに登場したキュアエンプレス。
     
    この辺も単独シリーズ歴史上では古いプリキュアとなるのだが、しかし…こちらも先代プリンセスプリキュアと同様、能力自体も触れられておらず、謎のベールに包まれたままで、
     
    某○方の早○のそっくりさんではない。(爆)
     
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    ●キュアアンジェ編(400年以上前 恐らく1610年頃?)
     
    恐らく先代プリキュアの歴史の中において、最も歴史が古いという可能性では劇場版ハトプリで物語上で少し触れられたキュアアンジェである事は確かだ。
     
    シリーズ単独上では『最初のプリキュア』で、砂漠の使徒の一人であったサラマンダー男爵との死闘の末に救ったといえる伝説の戦士であるが、こちらも残念ながら完全なデータとしては不明であるが、唯一の情報源としてサラマンダー男爵をモン・サン=ミシェルに封印したという秘話が残されており、歴史的に400年以上という説明がWikipedia内の劇場版ハトプリの中で説明されている。

    ●時代を整理してみる…
     
    一番歴史上で古いとなれば、管理人による独断になると、やはり先代プリンセスプリキュアが一番古いとなるのだが、『その世界に、数多くのプリキュアの誕生させた創始者は一体誰なのか?』という部分である。
     
    しかし、どの作品においても「伝説の戦士プリキュアがいた。」という解説は少し語られているが、歴史上で詳しい詳細の設定も記されていないのが実状であり、シリーズ別に時代と別の世界での歴史も別々という状態なので、この辺も正しい詳細も判らずじまいなのはいうまでもない。
     
    また、初代プリキュアであるMH陣営でも、『伝説の戦士プリキュア』と名乗っていても、そのブラックとホワイトの先代の存在もいると可能性もあるが、こちらも残念ながら一切明かされていないようだ。
     
    現行作の魔法つかいプリキュアでは、『伝説の戦士』ではなく、『伝説の魔法使い』という形になっているが、こちらもいつの日に語られる日はあるのだろうか…。

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    ●後書き
     
    これまで多くの世界の危機を救い、同時に幾つかの伝説と神話を築き上げてきた伝説の戦士プリキュア。
     
    改めて先代プリキュアまでのディープな部分を触れてみると、これまた複雑な部分も多く、シリーズ共通的に歴史が定まっていないようだが、必ずしも先代のプリキュア達が救っていたという歴史は引き継がれている。
     
    シリーズが重ねる毎に更なる歴史が出てくるという可能性もあれば、大きく歴史も動くはずだが、この辺も少し触れてみると意外な発見できるのではと考えられるだろう。

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    毎月恒例ともいえるWindowsのアップデート…。


    3日前にDefenderの更新プログラムはインストールは完了してるのに、今月の更新プログラムそのものがダウンロードが来ない。

    先月は2時間ぐらい掛かり、インストールはものの数分であったのに、今月は全く更新プログラムリストさえも出てきてなく、特にWindows7ではかなり時間がかかってるという話もチラチラとブログ上で語られてるようだが、うちのPCはVistaのSP2のホームプレミアムの32bitだが、SSDにスワップしてるのにこれまた時間が掛かってる。

    昨日は配信日なのに対し、3時間経過してるのにアップデートのリスト一覧さえも出てきてないんですよね。


    マイクロソフトも最近、やたらとWindows7と8.1にWindows10への強制アップデートプログラムが厄介になってるようだが、何もなかったように、5月にいきなり配信したとしたら、間違いなくブチ切れるでしょうな。

    特にVistaは、来年の今頃はサポート終了だから…Vistaユーザーの為にも考えてほしいものである。

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    さっきまで、『更新プログラムを確認しています』から表示されてから早2時間弱、10時前に右下のインジゲータにやっと…。
     
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    今、出てきたがリスト一覧が出ていないが、恐らく今月の更新プログラムであることは確か。
     
    去年の9月以降から、あのWindows Updateによる不具合で設定を任意にダウンロードとインストールという設定に切り替えていたが、自動更新に戻したら見事出てきた。
     
    シャットダウンの表示に『!』と表示が出てきてくれてるとなれば、間違いなくインストールできるという暗示であるが、これでちゃんと成功してくれるということを信じたい。

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    290作品目…300作品まであと10作。
    今回は1987年にタイトーからFCにリリースしたレースゲー『タイトーグランプリ 栄光へのライセンス』を紹介したいとおもいます…バトルギアの家庭用版の源流で、コンパクトカークラス、スーパーカークラス、そしてF1と3つのカテゴリーを制覇していく内容です。
     
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    操作方式は十字キー+2ボタン方式、十字キーの左右でステア操作、上下でシフトギア、Aがアクセル、Bがブレーキという構成になり、3速マニュアルを駆使しながら各区間の制限時間内に走破していきますが、コンパクトカークラスとスーパーカークラスはストリートレースとなり、制限時間内にゴールを目指して走り抜けていき、各区間を走破すると、賞金がゲットでき、その賞金を利用してマシンのカスタマイズしていきます。
     
    制限時間内にそうはできないとリタイアとなり、ゲームオーバーの要素はないため、再参加する形になりますが、所持金が足りないとそのレースに参加できなかったり、さらに各レースのランクが一定値まで到達していないと、スーパーカーや各種パーツの購入もできなくなります。
     
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    コンパクトカーとスーパーカークラスの場合、各都市を回りながらレースを参加していくのですが、都市によっては販売しているパーツ類が異なるのですが、最低でもタイヤとニトロことNOSだけは1戦終了する度に使い切ってしまうため、この辺も各コースを制覇するにあたってはこまめに購入する必要があり、ただミニにセラミック合金エンジンをスワップすると、マシンパワーとスタビリティとの釣り合いが悪くなり、どアンダーを誘発させてしまう事もあるので、この辺もエンジンスワップやギアボックスとのバランスも必要になります。
     
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    ゲームバランス的にやはり制限時間のシビアさについては、タイトーらしいといえばタイトーらしいのだが、ゲーム構図とスタート時のシチュエーションが、どうもセガのアウトランを参考にしちゃいましたという雰囲気が見事出てますし、レース開始前にBGMセレクトも間違いなくアウトランです。
     
    今だったら、間違いなくセガさんにお目玉食らっている事は間違いないけど、これのアーケード版である『フルスロットル』もアウトランのリスペクトだったので。
     
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    一方、F1も全16戦制覇していくのですが、こちらもストリートレースと同様のタイムアタック重視であるため、普通のF1ゲーで当たり前である『順位を競い合う』と懸念でないため、この辺も純粋なF1好きなファンだと疑問を投げかけないでしょう。
     
    F1だけ順位で競い合う形ならば、問題はなかったと。
     
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    ゲーム全体内容を述べてしまうと、『ファミコン版のバトルギア』という部分が強く、順位よりタイムで競い合うのが基本になってしまってるし、同時にアザーカーの走行ラインも中途半端なラインにいるため、ぶつかってもいないのに接触してタイムロスを食らわされて泣きを見る事もあり、以前紹介した同社の3DめがねをつけてプレイするF1ゲー『コンチネンタルサーカス』よりシビアです。
     
    同時に背景ももう少しバリエーションが欲しいとこ、FC限界の容量で夜景もいいけど、トンネル内での排気音のエコーも忠実再現してるこだわりがあれば、是非とも峠道や首都高といった背景バリエーションもほしかったなと。
     
    ドライバーデータも一つしか作れないため、複数持つ事もできない他、ストリートレースとF1によるデータも別々というのも容量面的に工夫ができなかったのでしょうか?
     
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    まぁ、当時のゲームとしてはバッテリーバックアップ方式を起用している作品であるため、データが消えるというぶぶんに関しては問題はないですね。
    中古で大体、500円前後で購入できる作品ですし、グランツーリスモシリーズについて行くのがやっとだという人にはお勧めかなとおもいますね。
     
    ●FC版 タイトーグランプリ プレイ動画 ミニ
    スタート時の構図はどう見ても、アウトランですね。(笑)
     
    ●FC版 タイトーグランプリ F1第16戦 オーストラリア

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    ついにEテレでのラブライブ!2期オンエアが正式に決定!!
     
    先月20日に第1期シリーズが終わり、第2期シリーズの情報がなかった時に「ウソだろ!? 2期の放送もないの?」と不安になっていた人もいたかもしれませんが…。
     
    安心して下さい、Eテレでオンエアしますよ!
    (とにかく明るいあの人風に…。)
     
    先にこの情報を知ったのはブロ友のムッシュ渡辺さんから知り、その後にラブライブ!の公式で確認したら正式に放送される情報を知り、個人的にまだまだラブライブ!熱は冷めないかなと。
     
    こっちも頑張って全話録画制覇しなくては!!
     
    ↓ラブライブ!公式ブログ
     
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    さらに、今年のスクフェス感謝祭とのコラボとなるセガさんのラブライブ!キャンペーンの詳細もこちらも詳細が分かったそうですね。
     
    気になる詳細については、下記のURLへアクセスですぞ!
     
    ↓セガ ラブライブ!スクフェス感謝祭 コラボキャンペーン特設ページ

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    ブンビー「遂にアップデートされた5DX、ちょっと気になるんだよね~。」
     
    シロップ「そりゃ、シロップも同じロプ。」
     
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    穂乃香「穂乃香も知りたい~。」
     
    にこ「アンタは出てこなくてもいいの!」
     
    て、いつ…マキシジャンキーになったんだ?
     
    というわけで、今回はそんなアップデートで追加された今回の5DXについて、独断で考えてみました…。
     
    まだ、未プレイなので何ともいえないのだが…。

    ●新車種 RUF RCT…
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    963型911をベースにしたRUFのコンプリートマシン、RCTが遂に正式参戦という形になるのだが、何故かドレスアップパーツが装備不可能という詳細は、この画像でもお分かりいただけるはずだが、マキシ3時代まで存在していたゲンバラ3.8rsとrsrもこのモデルであったのはいうまでもない。
     
    しかし、5DXにおいて…達也が途中でRCTモデルのブラックバードに切り替わってるのに対し、マシンとデモ映像を見ると、無印5の時はちゃんとブラックバード仕様の象徴ともいえる大型フォグランプ付フロントバンパーが何故か、5DXのデモでは何故か取り外された形になっていた。
     
    ●推測
    「恐らく、RUF側の許可が下されなかった?」
     
    991型モデルのコンプリートマシンrt-35までは、ちゃんとエアロまで作られていたのに、このRCTのみは一切許可が下りなかった部分もどうも不可解な部分もある。
     
    だが、何故かマキシのドリフト路線のスマホアプリ ドリフトスピリッツでは『RCT ブラックバード仕様』という車種がちゃんと出ている。
     
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    これが証拠である。
     
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    のぞみ「…なんで?」
     
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    希「言えない秘密という事情やな?」
     
    恐らくR35同様、外観が変わるという部分で引っかかってるのではと思うが…その真実は、いつ明かされるのやら…。(笑)

    ●神戸早朝追加、ていうより…遂にバグ修正完了。
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    稼動開始直後から、早朝が『準備中』という表示で出ていたが、ある条件でバグ状態(て言うより、初代GTのGT Hi-Fiモードっぽかった。)の神戸が走れたという現象が各地で見られたが、この辺も恐らく稼動開始から早朝のデバックが間に合わなかったという可能性もありえますね。
     
    かなり時間がかかったと推測は可能であるが、これで正式に選択可能になったとなれば少し一段落したかと。
     
    仮にまた新コース追加されても、こういった不具合だけは早急に行ってほしいかあなと。
     
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    リコ「次に出るとしたら、魔法界。」
     
    出ません、マリオカートじゃないんだから。(怒)
     
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    やよい「なんちゃらDの秋名山。」
     
    てか、あんな峠で250キロオーバーじゃ曲がれないでしょ!?
     

    ●EX乱入の派生版『裏乱入モード』って?
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    無印5で『裏乱入』といえば、あのEX乱入こと『エクストリーム乱入対戦』というモードがあり、そのコースの逆走バージョンで行われた事は記憶に新しい。
     
    しかし、唯一分かったのが箱根がミラーコース化という部分を見ても、エクストリーム乱入対戦である事は確かだが、無印5時代の時は乱入後に通常乱入かEX乱入のどちらか選択し、決定権が多い方が決まるという方式であった。
     
    しかし、今回の5DXを見てみると…大観山ことターンパイクの右側に新たに3コース追加されるという形で再登場という運びとなったが、となると…今後の追加次第で、ターンパイクもミラーコースになるとか、神戸も逆走という事も考えられる…とか?
     
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    あかね「…そうなったら、地獄やな。」
     
    なお「…地獄だね。」
     
    詳しい詳細は、後程調べてみたいと思います…裏乱入は、できるかが判らんけど。

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    291作品目…300作品まであと9作品、今回は1986年にニチブツこと日本物産の『マグマックス』を紹介…このレビューにおいて、ニチブツ作品では以前紹介した『F1サーカス』以来で、2作目になります。

    自機マグマックスを操り、巨大マザーロボ『バビロン』率いる敵軍団を倒していく内容。


    操作方式は十字キー+1ボタン方式、メインショット発射オンリーとなりますが、道中に各パーツを合体させると攻撃バリエーションが増えますが、その分だけ当たり判定が大きくなるというデメリットが発生しますが、敵や敵弾が各パーツにぶつかっても剥がれ落ちるだけですか、自機本体に接触すれば1ミス、残機ゼロでゲームオーバー。

    ミス後は特定区間からの戻り復活方式となります。

    全2ステージ構成によるエンドレス制度で、2ステージ毎にボスのバビロンが待ち構えているというシチュエーションです。



    ニチブツといえば、初期にムーンクレスタ、クレイジークライマー、テラクレスタと名作以外にも某セー○ー○ーンのクリソツに近い脱衣麻雀ゲー、さらにLD・DVDによる実写脱衣麻雀ゲーも世に送り出したメーカーであり、特に後者が非常に印象強く出てしまってるためか、『ニチブツ=脱衣麻雀』というイメージがどうしても拭い去れないのだが、特にムーンクレスタからニチブツ作品を触ってる人なら『ニチブツ=ムーンクレスタ』 のイメージは強いでしょう。


    マグマックスはニチブツFC参入初の作品であり、元々はアーケードからの移植であり、通常時は地上であるが、途中に地下に入るステージギミックがあり、地上面とはひと味ふた味も違う面白さがあるといってもいいかなとおもいますし、ゲームバランスも難しすぎないのもセールスで、この年に出たFCゲームの大半が凶悪なゲームバランスばかり多く、その原因を作ってしまったハドソンの高橋名人の冒険島が元凶であったのは無理もなかったと。


    しかし、そのゲームバランスはまだしも、ゲームの展開があまりにも単調過ぎるのがマイナスポイントで、いくら2面構成とはいえ、地下面も含めれば計4ステージになるのですが、バビロンを破壊したとしても、再び1面に戻るという呆気なさ。

    当時のゲーム作品の大半も、エンディングやステージギミックの多様化が多かったが、マグマックスだけはどうもそこが致命傷になってますし、ステージギミックがナムコのゼビウスを見事パクりましたと堂々と見せているのだが、昔は著作権による厳しい部分がなく、堂々とパクっても何も言われなかったご時世でしたが、今は著作権的に厳しい部分もあるため、今出していたら間違いなく訴えられていたでしょう。


    自分もマグマックスをやった事がありますが、『ゼビウスにロボット要素を入れた横STG』というイメージが強かったかなとおもいますし、連射しても派手にぶっ放す事もなく、単調過ぎる部分が裏目出過ぎたかもしれませんし、ニチブツももう少しSTGのノウハウを活かしていたら大きく変わったのではとおもいます。

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    というわけで、前回やったラブライブ!1期シリーズをダイジェストでプレイバックしていくコーナー、第2回目。
     
    1期終了し、「2期シリーズはどうなるの?」と多くの新規ファンも多く嘆いていたラブライブ!…同時に声優ユニットμ'sの解散と大きなニュースばかり多かったのですが、Eテレがいよいよ来週日曜に第2期シリーズのオンエアも正式決定というビックニュースをラブライブ!公式HPで告知され、多くの人が大いに喜んだ人もいらっしゃったはずでしょう。
     
    さて、今回は9話から第1期シリーズのラストの13話までをダイジェスト的に語っていきましょう…画像は他所での拾い物です。

    ●第9話
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    前回8話、オープンキャンバスで披露した『僕らのLIVE 君とのLIFE』が見事成功し、廃校の話ももう少し先延ばしに成功した穂乃香達。
     
    そんななか、秋葉原に向かう事になったのですが…そこで見たのは?
     
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    スクールアイドル専門のショップで、なんとまぁμ'sのグッズが発売されてたということなんですよ、奥さん。
     
    ここまで来ると、やはり彼女達の知名度も知られるようになったという証でもなったということですな、そこに…メイド姿のことりちゃんに遭遇した穂乃香。
    この時のことりちゅんが驚いた時の「ぴぃひっ!(←そう聞こえた。)」に見事ストライクしましたね。
     
    で、
     
    海未「ことり…何をしてるんですか?」
     
    ことり「…」
     
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    ことり「コトリ? ホワット? ドーナタデスカ?」
     
    凛「ああ、外国人!」
     
    この時のエリちの顔的に「そんな外人いるわけねぇだろ?」と見えましたね。
     
    穂乃香「ことりちゃん…だよね?」
     
    ことり「チッガイマース!ソレデハ、コッキゲンヨー ヨキニミハカラエ ミナノシュー…サラバッ!」
     
    このやり取りは本当に一番大好きな場面でした。
     
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    見事逃走に成功したと…
     
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    と、思っていたのか?(byブロリー)
     
    てか、のんちゃんはなぜことりの逃走ルートが分かってたんだろうか?
     
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    まぁ、ことりちゅんがメイド喫茶でバイトしてるということは、穂乃香も知らなかった同時にお母さんも知らなかったようですが、お母さんだけは知られたくなかったようで秘密でやっていたとの事…。
     
    挿入歌の『ワンダーゾーン』は本当にことりちゅんボイス全開であるため、かなりドロドロにされた方もいらっしゃったはずなのでは?
     
    まぁ、その間…歌詞作りの時のことりちゃんのあれも本当に脳みそとろけボイス炸裂でしたよね…
     
    ことり「チョコレートパン、美味しい。 生地がパリパリのクレープ、食べたい。 五本指ソックス、気持ちいい。 ハチワレの猫、可愛い。」
     
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    ことり「やっぱりムリだよぅ~…グスッ、ヒック…ホノカチャーン。」
     
     
    これだけ聞いても、完全に麻薬クラス。
     
    まぁ、この同時にことりちゅんの自宅にエアメールが届きまして、それが後の展開に大きく影響を及ぼす事になるんですよね。

    ●第10話
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    μ’s初の合宿なのであ~る。
     
    合宿先がマッキーのところの別荘での合宿とまぁ、かなり豪勢なところで…あれ、プリキュアシリーズで別荘での合宿といえば…
     
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    P5シリーズ第1期の26話でしたね、マッキーの別荘以上だったし。
     
    まぁ、プリキュアの話はともかく…、合宿と聞いて意外な所での活躍といえば、海未ちゃんなのですが、その練習メニューがねぇ…
     
    遠泳10キロ、マラソン10キロ、さらに2日目以降に5キロ増というかなり厳しいメニューなんですけど。
     
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    海未「大丈夫です!熱いハートがあれば!!」
     
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    なお・みゆ「筋が通らないよ~」
     
    確かに海未ちゃんは慣れてるけど、これは意外にきついぞ。(笑)
     
    さらに、海未ちゃんといえば…
     
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    海未ちゃん、寝起きが悪いという伝説…。
     
    枕投げをし始めた穂乃香達…その時に海未ちゃんにヒットしましてね、いきなり起きた同時に不気味な笑みを浮かべて容赦なく無差別に攻撃を仕掛ける海未ちゃん。
    穂乃香とことり曰く、「海未ちゃんは寝起きの時が非常に悪い。」とのこと。
     
    嫁に迎えたら、間違いなくコワイナー。
     
    まぁ、このエピソードで上級生で『先輩付けるのは禁止』というルールを作りまして、更なる結束力を高めることになったエピソードなのでした。

    ●第11話&第12話
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    遂にμ's、ラブライブ!出場圏内である20位以内にランクイン。
     
    この時の穂乃香の喜びはこれまでにない喜びでもあったが、同時に見え隠れしている見えないプレッシャーというのもこの時にあった事でしょう。
     
    しかし、この時の穂乃香も更なる順位を上げるために単独での練習を深夜近くまで練習していた同時に文化祭当日に体調を崩す結果となってしまったが、
     
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    雨天の最中でライブ決行!新曲『No brand girls』を披露…しかし、
     
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    1曲目終了直後に穂乃香が遂に倒れてしまう事態に…
     
    偶々居合わせた妹 雪穂もこの時に駆け寄るのだが、しかし…更なる追い討ちが穂乃香を襲われる結果になるのは、この時の本人も知る由もなかった。
     
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    ラブライブ!への出場も控えていた同時に、μ’sがランキングから消滅、同時に穂乃香がスクールアイドルを辞めると言い出してしまい、ここにきてのメンバー内による空中分解。
     
    幸い、音ノ木坂学院の廃校は免れ、同時に来年度の入学も正式決定といううれしいニュースも入ってきたのだが、ラブライブ!でのランキングから消え、同時に「A-RISEに到底超える事さえできない。」と自らの絶望を感じはじめた穂乃香、絵里達の前で「スクールアイドルを辞める。」と聞いて、先に怒りをぶつけたのがもちろん矢澤先輩ですよ、
     
    にこ「あんたが本気あんたが本気だと思ったから!本気でアイドルをやりたいんだって思ったらからμ'sに入ったのよ。ここに賭けようって思ったのよ!それをこんなことくらいで諦めるの?こんなことくらいでやる気をなくすの!?」
     
    …矢澤先輩の気持ちはよく分かる。
     
    そんな一言を聞き、最も怒りを買ってしまったのが…
     
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    海未「あなたがそういう人だとは思いませんでした。最低です。あなたは・・・あなたは最低です!!」
     
    最初は嫌々であった海未ちゃん、でも穂乃香とことりと共に一緒に頑張ってきて、同時に新しい可能性を見つけた海未ちゃんにとって、この一言はまさに裏切られたという気持ちがあったのは間違いないとおもいます。
     
    その前に…
     
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    ことりが海外へ留学するという話を海未ちゃんから経由で聞いた事が、穂乃香を追い詰めてしまったのも事実…。
     
    ホントであれば、もっと早く言っておけば少しでも上手くスケジュール自体も作れたが、ことりも穂乃香にこのことを早く言おうとしようといていた。
     
    やはり「穂乃香ちゃんに迷惑をかけてしまうのではないか?」と思ってたのだが…。

    ●第13話(第1期シリーズ 最終話)
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    初めてやったファーストライブでの講堂で、一人でたそがれてた穂乃香…そこに海未ちゃんが「私やことりでは勇気がなくていけないような凄い世界のところに。連れて行ってください。私たちの知らない世界へ!!」と、もう一度スクールアイドルをやろうという決心を決めたキッカケもこの場面で、同時にキュアビーすけも少し泣いちゃいました。
     
    「今からでも時間は間に合う。」と穂乃香は羽田空港へ向かいまして、説得する事にしたんですよね。
     
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    穂乃香「わたし、スクールアイドルやりたいの!ことりちゃんと一緒にやりたいの!! いつか別の夢に向かう時がくるとしても・・・行かないで!!」

    ことり「私のほうこそごめん。私、自分の気持ちわかってたのに・・・」
     
    羽田空港に着いた時に、ことりも少し戸惑ってたんですよね…すぐに音ノ木坂学院に戻りまして、
     
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    3話で絵里と約束した満員の講堂での9人による『START:DASH!!』を披露して、第1部終了。
     
    やっぱり、この辺りでも涙がボロボロと止まらなくなり、「これで1期のみで終わりにしてほしくないよな。」と思ってましたが、最終話後に第2期シリーズのオンエア日時が出ていなかった時に「まさか…これで終わりかよ!? 第2期残ってるのに!?」とスゴくショックを受けましたけど、その後日…まぁ、ブロ友さんであるムッシュ渡辺さんからの情報で「第2期シリーズやるよ!」という記事を見た時は、本当に大喜びしたぐらいでした。

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    そして、いよいよ来週日曜…Eテレでのセカンドシリーズ再オンエアスタート!
     
    …全体感想については、セカンドシリーズ全話によるダイジェストレビューを終えた時に語りたいかなとおもいます。

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    292作品目…300作品まで、あと88作品。

    今回は1992年にエンジェル(現 バンダイナムコ・エンターテイメント)からFCにリリースした『それいけ!アンパンマン みんなでハイキングゲーム』を紹介…意外な作品を放ってみようかなとおもいまして。(笑)

    アンパンマンとカレーパンマン、しょくぱんまんによるプレイヤー3キャラとCPUオンリーのばいきんまんとのボードゲーム作品となります。


    操作方式は十字キー+1ボタン、選択肢やキャラの移動、決定等のアクションボタンオンリーというシンプル操作で、他キャラとのスコアを競い合う内容ですが、最終的にばいきんまんのスコアを上回れば勝利という単純明快なルールとなり、このゲームには、負けてもゲームオーバーという懸念は無く、ミニゲームでのスコアを競い合うという感じになりますね。


    アンパンマンによるゲーム作品は意外に出てる事は出てますが、殆どが教育・知育系のソフトが非常に多く、まとめなゲーム作品ではLSIゲームのみしかなかったのですが、殆どがドラゴンボールシリーズのLSIゲームの焼き直し版ぐらいでした。

    そんななか、任天堂ハードによるアンパンマンのゲーム作品はこれが初で、その前に『おえかキッズ』というペンタブレットによるFC周辺機器があった程度で止まってます。


    ミニゲームも低年齢層向けであるため、本気のガチ系のミニゲーム自体が無いため、小さい子やゲームを触った事がない人なら楽しめるけど、ヘビーユーザーだと物足りなさを感じてしまう、今ではメインメンバーとして成り立ってるメロンパンナやロールパンナ、クリームパンダ、コキンちゃんといったキャラがまだこの当時は未登場であるため、プレイヤーできる人数も中途半端過ぎるのもマイナスポイントであるが、FCは特に3人同時が限界であるのは仕方がないかなと。


    小学生時代にアンパンマンが好きな友人がいて、その友人の家にこのソフトがあり、一緒にプレイしたのですが、この時の自分もガチ系のゲームばかりやっていたため、あくびが出るほど眠くなる作品でしたし、ばいきんまんのスコアを阻止するとなれば、とにかくミニゲームでひたすら勝利するしかなかったのですが、クリアする度に難易度ランクが上がればそれなりに緊張感を持たせる事ができたんじゃないかなとおもいます。

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    ふと見たら、今日はμ'sのメンバーであるマッキーこと西木野真姫の誕生日でしたね。


    先月は海未ちゃんでしたが、そんなこんなであるが。

    最初の頃…自分にとって、マッキーはエリちより下であったが、あの第1期1話の「ヴェエェッ!」で見事ストライク、さらに7話の「撮らないで!」とムキになって怒る場面も個人的に好きになったっけな。

    やっぱり、マッキーは矢澤先輩との絡みが一番合う…両者いじくられまくりだが…


    矢澤先輩からのいじくりが多いですよね。

    次回は6月9日…のんちゃんこと東條 希の誕生日、誕生日祝わないとわしわしされるんですね、怖ッ。(°□°;)

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    必ずしも、どこかでやらかす朝日放送によるプリキュアシリーズによる放送連動によるサービス…。


    昨日、15時前に今週オンエアされた内容のメルマガが再度配信されてるという失態をやらかしちゃってますね。

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    (以下、コピペ…2016年4月20日 午後14時40分に配信。)
    みんな、おはよー!みらいだよ

    は~、ひさしぶりにおうちにかえってきた~

    あっ、リコもいっしょだよ!わたしたち、おなじ中学にかようことになったんだ

    さらに!リコはわたしのおうちでいっしょにくらすことになったんだよ

    教頭先生からは、ナシマホウ界では魔法をつかえることを人にしられてはダメって、きびしくいわれちゃったけど、リコといっしょに学校にいけるなんて、ワクワクもんだぁ

    さらに!わたしたち、おなじクラスになれたよ

    でも、クラスメイトが教室で「生徒がそらをとんでた!」って言いだして、ドキドキだよ~
    「魔法つかいプリキュア!」はこのあと8時30分
    (一部、絵文字箇所を修正)
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    「夜8時半でもオンエアする事が決まったんかよ!?」とツッコみかねないし、水曜日の夜8時半…この時間全く違う番組じゃないですか。
    (ちなみに、水曜の夜8時半はミラクル9の途中)



    まだサイト内にお詫びが出ていないようだが、いつ気付くのだろうか…

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