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マキシ参戦車種紹介…第69回『スバル・WRX-STI GVB』

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インプレッサからの独立、一つの車種として走り出したWRX。
スバル・WRX-STI GVB
 
2007年から第三世代インプレッサのフラッグシップとして登場したGRB型インプレッサWRX-STIは、デビュー当初から5ドアハッチバックオンリーでラインナップを通してきたが、2010年に4ドアセダンのWRX-STIが登場した。
 
この時点で『インプレッサ』の名前から独立し、WRXが正式な車名として与えられる事ととなる。
 
搭載ユニットは、GRBやGDB、GC8時代から引き続き継承されている水平対向方式4気筒方式のインタークーラーターボ方式『EJ20型』が採用されており、際j高出力はGRB型インプレッサWRX-STI同様の308馬力、トルク率は43.0kgmを発生、足回りはフロントがストラット、リアはダブルウィッシュボーン方式を採用、4WDシステムもシントリカルAWDシステムを起用したマルチシステムのDCCD、Siドライブシステムを起用している部分を見れば、間違いなくGRBインプレッサから継承しているということは間違いない。
 
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インプレッサといえば、やはり4ドアセダンというイメージが非常に印象強い人も多く、GRBのWRX-STIが登場した時に「セダンは発売されないのでは?」という疑問を抱いたユーザーもいたが、インプレッサの名前から外れてもWRX-STIの名前は引き続き継続されることが正式に決まり、同時に特別仕様車も何種類か発売された。
 
モータースポーツシーンにおいては、このGVB型が登場した際にスバルはWRC(世界ラリー選手権)から撤退していたが、このGVB WRX-STIを使って、2011年に世界で一番過酷な耐久レースニュルブルクリンク24時間耐久レースのSP3Tクラス参戦し、2012年でもクラス別優勝(全総合では21位、2012年は28位)を果たしており、名称変更した二代目WRX-STIのVAB型もニュルブルクリンク24時間耐久にも参戦しており、これからも大いなる活躍が期待されることであろう。

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