↓後編はこちら…。
今回のスマプリは、先代5の30話を思い出すオマージュが強かったエピソードで、特に落ち込むキャンディをれいかが慰める場面を観て、往年のプリキュアシリーズファンなら誰もが5の30話に似ているという部分が強かったのではないでしょうか?
今回の中盤のれいかとキャンディとのシーンを観て、本当に5の30話を思い出しましたね…あの時は5シリーズ放送開始してから5年でしたからね。
さらに、川村プリキュアシリーズではかなり早いタイミングによる合体技であったが、実は中盤からプリンセスフォームになるという展開を控えていたという部分があったのではと、今になって気付いた川村プリキュアファンも多くいらっしゃる事でしょう。
歴代シリーズによる必殺技のマイナーチェンジといえば、フレプリの8話でピーチのピーチロッドが非常に早かったですが、歴代シリーズでは2番目に早い展開になるかなと思います。
今回の作画はTAP陣営であるが、ポール・アンニョヌエボさんではなく、フランシス・カネダさんによる作画であったが、ポールさんより少し違和感があったかなと…。
さて、次回のスマプリは?
●スマイル第13話
『修学旅行!みゆき、京都でどん底ハッピー!?』
『修学旅行!みゆき、京都でどん底ハッピー!?』
修学旅行初日、京都での自由行動を取ったみゆき達は金閣寺のおみくじを引いたのだが、みゆきがおみくじを引いたのは、なんと『大凶』。
そこから、みゆきの悪運が次々と襲い掛かり、さらに戦闘中にはスマイルパクトを落としてしまうわの大失態…。
この悪運は、いつまで続くのか?
あかね「次の記事は、第11話と第12話による本編データファイルや!ちょっと待っといてや。」